少女地獄1999

とても可哀想な女子高校生のお話

〜 ストーリー〜
とある女子高校生(名前忘れた)は可愛いながらも、とても貧しい生活を送っていて姉は事故で包帯グルグル巻きで再起不能で、母親いなく、父親は飲んだくれで狂暴で 、それはそれは救われない状態だった。
そんな彼女に告白しようとする男がいて、ラブレターを送るが、彼女はイタズラだと思い無視してしまう。他にも彼女を狙う金持ちの男がいて、彼女はその男 に自転車のサドルを盗まれてしまう。
最悪な状態にも関わらず、彼女には心のより所があった。それは、ホームレスのキチガイのおばちゃん(年齢不詳、若い?)で、しょっちゅうおばちゃんの所に寄って慰めてもらっ ていたのである。女子高校生はおばちゃんに母親を重ねていたのだ。そんなおばちゃんは、ガラクタの人形を自分の娘だと思って大事にしていた。
ある日、彼女は金持ちの例の男に「教育関連の者だ」とウソをつかれ車の中に監禁されて尿を飲まれてしまう。放心状態になる彼女だが、更に 彼女に告白してふられた男が逆上して彼女の父親を撲殺した後、彼女の姉をレイプして殺してしまう。家についた彼女はその行為が行われた後の光景を見て ホームレスのおばちゃんの所に向かうが、そのおばちゃんも既にレイプされていて、おばちゃんが大事にしていた娘だと思っている人形が破壊されていた。 必死に人形を修復しようとするおばちゃんに対して彼女は嫉妬し、おばちゃんをバットで撲殺してしまう。

・感想
画質は良いです。
主要登場人物のほとんどがイカレ野郎でこの映画もダークサイド寄りで性的表現もふんだんに含まれています。とにかく、主人公の女子高校生が可哀想で、これでもかというくらい 不運に襲われます。ストーリー後半で彼女が壊れてしまうので、救われない映画となっていますね。それはタイトルで十分予想できることですが・・・
実はエンディングスタッフロールの曲が「(は〜るの〜うら〜ら〜の〜す〜み〜だ〜が〜わ〜)」で、やけにさわやかな感じになってますが、きっとギャグでやってるのでしょう。

選択画面へ