超能力少女の怒り爆発
〜 ストーリー〜
・感想
キャリーという少女は運動が苦手で内気で、クラスメイトからはいじめられてきた。そんな彼女も孤独ではなかった。彼女のことを心配してくれる教師もいたのだ。ある時、キャリーは自分に超能力があることを自覚する。
学校では卒業パーティーが開かれることになり、キャリーは最初自分には関係ないと思っていたが、男性から誘われるのであった。彼はキャリーが自分の詩を誉めてくれたお返しにキャリーを選んだのだ。キャリーは出場を決意したが、異常なまでのクリスチャンなキャリーの母は何としても止めようとする。しかし、キャリーは念動力で母を押さえつけてパーティーへ向かう。
パーティーのイベントでクイーンとキングを決めることになり、キャリーと彼は選ばれる。しかし、いじめっ子が仕組んだ罠だったのだ。キャリーが舞台に立つと天井から豚の血が入ったバケツが降ってきてキャリーは血まみれになる。そして、キャリーの彼は頭にバケツがぶつかって気を失う。その瞬間キャリーの被害妄想の感情は極限まで達して、辺り一面に火を放ってしまう。
ほのぼのした内容と思いきや、終盤では一気に残酷シーンになります。しかし、怒ったからといって皆殺しにするのはひどいと思います。せめて彼氏とあの教師だけでも見逃してやったら少しはハッピーエンドになったかも知れません。それにしてもキレたキャリーの表情はとても怖いです。瞬きを全然しません。また、娘を殺そうとするキャリーの母のイカレ具合も良好です。
