・ストーリー
結構昔に見た事と、ストーリー自体支離滅裂なので、正確には説明できないのであしからず。
東ドイツに何故か西ドイツへ行こうとする二人組のカップルがいる。二人は車で西ドイツへ辿り着き空き地で休憩しようと(SEX)するが、
そこへ突然現れた覆面野郎(パッケージの絵の奴ね)に襲われて男は顔面を強打されてしまう。女は男を見捨てて逃げるが、やはり変態王国ドイツ、イカれたナチス思
想女に捕まえられてしまう。男のほうは実はまだ生きていて、覆面野郎の実家である人肉ソーセージ生成工場に監禁される。
そこの長男であるオッサンはサイコ野郎で、ミイラの父をまだ生きていると勘違いしていて、自分が父親に成りきっていた。そして、
弟である覆面野郎に「働け〜!!」と罵声を浴びせる。
一方、女のほうはナチス女に気に入られて生き延びていた。脱出した彼女は警察へ被害報告へ行くが、やっぱり変態王国ドイツ。警官まで
イカれ野郎だった。手段を失った彼女だが、そこに救いの手が・・・何と明らかに死んでるであろう彼氏が車でやって来たのだ!
ついでにイカれおばはんに体当たりを食らわせ、胴体真っ二つにする。
ストーリー終盤になると、すでに生命活動限界を無視したハードな設定(どう考えても死んでるのに生きている)となり、遂にはイカれランク
上位に食い込む覆面野郎が「もう、やってられねぇ〜!!」と言って真面目キャラになったり、さっきの真っ二つおばちゃんがまだ生きていたり
とさらに滅茶苦茶になって、エンディングスタッフロールでドイツ行進曲マーチが流れて終わる。
・感想
とにかくブッ飛んだ内容です。って、この表現何度も使っているような・・・
残酷描写がウリですが、登場人物の生命力が高いのでそれ程死人は出てません。一般的にクソ映画に入りますが、俺としては
このような映画がもっと世に出まわると面白いと思います。
ドイツマニアは見ておいても宜しいのではないでしょうか。
