コンドームがムスコを食うホラーホモ映画
〜 ストーリー〜
・感想
32cmの巨根の持ち主のマカロニ刑事は、コンドームがムスコを食う奇妙な事件に遭遇する。早速例のコンドームが現れるホテルへ調査しに行くが、以前に一発やったホモ野郎、ボブに付けまわされる。そう、マカロニ刑事はゲイなのだ。ホテルであったゲイの若者のビリーと部屋へ入り服を脱ぐが、マカロニ刑事はタマをコンドームに食いちぎられてしまう。マカロニ刑事はタマの仇をとるためキラーコンドーム捜しに執念をかける。
とりあえずマカロニ刑事が自宅で湯船につかっていると、ボブが鍵を破って進入してくる。ボブは包丁を持ってマカロニ刑事に「私と寝なさい!」と言って脅す。しかし、動揺せずマカロニ刑事はボブが持ってきたバックにキラーコンドームが入っていることに気づく。銃を撃つがすばやく逃げ回るキラーコンドームにはなかなか当たらない。そこで、マカロニ刑事はガスのホースをムスコに見立てコンドームにくわえさせ一気にガスを送りコンドームを破壊する。早速コンドームの死骸を検死に持って行くと、実は造られたものではないかということが判明する。
この映画をホラーと見るかコメディーと見るかはあなた次第ですが、俺にはどう見ても後者です。
この映画にはやたらとホモ野郎が登場します。監督はきっとゲイかゲイを馬鹿にしているかのどっちかでしょう。映画自体はマジで笑えて、ホモネタがこんなに笑えるなんて必見です。しかし、なぜかHRギーガーがクリーチャーデザインをしてます。何故あんなBIGな人がこの映画のスタッフなのかは謎です。

