
別名「死霊のしたたり」。当時は究極のスプラッター映画とされていたそうだ。
〜 ストーリー〜
・感想
マッドサイエンティスト「ハーバード・ウェスト」は死体蘇生の研究をしていた。しかし、研究はなかなか進まない。なぜなら、新鮮な死体が手に入らないからだ。やがてウェストは同じ大学の相棒を見つけ、彼と計画して霊安室に侵入する。死体に蘇生液を注入し、遂に人間の死体蘇生は成功したかに見えたが・・・
知ってる人は多いと思うけど、HPラヴクラフトが原作だ。原作ではウェストはバラバラに引き裂かれてしまうが映画では生き延びたようだ。(2で登場するし)
なんともウェストが無表情で、ゾンビすら研究対象にするところが凄い。
蘇生までかかった時間をメモったりします。お前怖くないのか?と、突っ込まずにはいられません。
この映画は人間のエゴなどが結構描かれていて、人間の心情がよく現れていると思う。