謎の女、富江の恐怖
〜 ストーリー〜
・感想
月子はある事件をきっかけに記憶喪失になった女性だ。そんな彼女も精神カウンセリングに通いながらも彼氏を作り平穏な生活をおくっていた。
そんな時、月子のアパートに不気味な浪人生が引っ越してくる。彼は人間の頭部が入るくらいの籠の中の得体の知れない生物に餌をあげ続けている。それから、ある刑事が富江という女を捜し始める。彼女はとても美しく、奇妙なことに知っているだけでも明治時代から若さを保ったまま存在していて、男は魅力にとりつかれるが何故か彼女の首を切断してしまうという。
管野美穂が富江をやってます。
富江は何度も殺されるみたいなのですが、特に大きな悪さをしてない富江が何故殺されるかは謎です。(復習はするが)ストーリーは後になるほど訳がわかんなくなっていき、ラストでは何が何だか分からなくなったのが残念です。もっと過去の回想シーンが多ければ良かったのに。
