日本作の本格的スプラッター。
〜 ストーリー〜
・感想
TV局に一通のビデオテープが届く。テープの内容は異常極まりないスナップフィルムだった。これを見た数人の人間は事実を確認するため、この現場を訪れる。
建物に侵入し、とても広いので別行動で探索するも、得体の知れない存在によって仲間が次々に惨殺されていく。ある時、吊るされた死体を発見して全員逃げようとするが、奴に邪魔されてしまう。そこへ、見知らぬ男を発見する。男は「弟を捜しに来た」と語る。どうやら男は奴と戦うすべを知っているようだ。主人公は彼に地下道から脱出する方法を教えてもらうが、仲間を捜すため再び戻る。必死になって捜すも仲間は惨殺されていた。唯一生き残った者も二重トラップにより死んでしまう。
そんな中、洗面所でメイクをする男がいる。奴のメイクだ。そして、そいつはあの弟を捜しに来た男だった。主人公は彼に会い、話しかける。彼は「逃げろ」と答える。すると彼の腹から胎児のようなものが現れる。そう、弟とはこれのことで、弟が兄を操っていたのだ。その後、死闘が続き主人公は彼を焼き殺す。そして、生還する。
それから・・・
どんよりとしたダークサイドな映画です。家族とは絶対に見れませんね。エロシーンもあるし。
なんとも敵の異常っぷりがサイコ入ってていいですね。二重トラップ発動した時はしびれましたよ。まあ、死霊の「罠」っていうだけあってトラップ系の死亡者がいますね。
続編もあり、続編では佐野史郎が良いキャラクターしてます。
